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お知らせ
2月7日(土)と21日(土)にこれまでのグローバルヘルス学習のまとめとして「グローバルヘルス学習セミナー」を開催しました。
多くの参加者のみなさんと、これまでの学習の内容や取り組み、履修した学生さんの具体的な学習経験などを共有することができて、とても有意義な時間となりました。参加者のみなさん、大変ありがとうございました。
第1回目 2026年2月7日(土)
「新潟大学大学院保健学研究科で展開するグローバルヘルス学習」
・ねらいと概要、これまでとこれから (Prof. Deborah DiLiberto, McMaster 大学)
・多大学の大学院学生とのグループミーティングでの学び
<Foundation I の紹介>(履修学生、新潟大学)
第2回目 2026年2月21日(土)
「グローバルヘルス学習を学んだ私のこれから」
・学び、これからのキャリアコースを考える
<Foundation IIの紹介>(履修生、新潟大学)
・現地に立ち、かけがえのない学生交流といまの私
<インド研修の紹介>(修了生)
・その後の私のグローバルヘルス(修了生)
Prof. Deborah DiLibertoからは、世界五大陸に所在する10大学院が協働するグローバルヘルスプログラムの立ち上げについてご紹介がありました。また、カナダのMcMaster大学とオランダのMaastricht大学とのつながりには、カナダでオランダの王女が出生されたという歴史的背景があるという興味深いお話もありました。
ヘルスは、国・都道府県・地域・組織など、さまざまなレベルの社会や生活の中に存在しています。そこに暮らす人々の健康には、多様で複雑な要因が影響しています。 本学の「グローバルヘルス学習」では、国境を越えて意見を交わしながら、あるべき政策や実践について共に考えます。運営する10大学院のコンソーシアムは、公平性を大切にしながら相互に尊重し合い、学び合うことを通して、世界のヘルス向上に貢献することをミッションとしています。
日本から参加する新潟大学への期待が寄せられていることも紹介されました。 履修学生の発表からは、世界やヘルスを捉える視点の変化、研究テーマやキャリアプラン(研究活動や博士課程進学への志向など)への影響がうかがえました。 国内外のヘルスや学際的学習、英語によるグループ学習に関心のある方、少しでも気になった方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。詳しい内容をご案内いたします。
今後もグローバルヘルス学習の進行状況をお知らせしてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。