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「看護×世界」って、おもしろいかも?
2025.07.01
看護学科の1年生対象の、国際看護学の授業で「国際保健」授業を担当しました。ので、ちょっとご紹介します。
「国際保健 Globoal Health」学習の担当をはじめたきっかけは、カナダのマクマスター大学での「Canada Study Tour」でした(2024年度は休止)。
マクマスター大学は「PBL(Problem Based Learning)」という自分で課題を見つけて考える学び方をはじめた大学で有名なのですが、その大学院には、世界中から集まった学生と意見交換(もちろん英語)しながら、国際保健を学ぶプログラムがあることを知りました。
そのプログラムでは、インドのマニパル大学でのフィールドワークがあります。学び合った世界中の大学院生がインドに集合して、現地に立って、文化の違いを体感。気候や建物、食べ物、人々の暮らし…「違い」に気づくことから学びます。
どのようなアプローチが、よりよい健康につながっていくか?
看護は保健医療職者の最大職種、その国の、その地域の、その人の健康にアプローチできれば、大きな力になるのではないかと実感したことから始まりました。
世界各国の学生たちと健康や支援のあり方を学び合う、Global Health Program、その中で看護の役割を、履修学生さんと考えました。
看護って、実は国境を超える仕事。
そして、“その人らしい健康”を考える。これは、世界共通のテーマですね。
もし少しでも興味があれば、ぜひ授業やイベントをのぞいてみてください!
学生のみなさん、さまざまな感想を、ありがとうございました。
新潟から世界へ。看護の未来、あなたの一歩、世界を視野に始めましょう!
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